育毛に大打撃!深酒習慣がなぜダメなのか?

深酒

飲酒習慣が育毛に大打撃なわけとは

育毛にチャレンジしていますか?
(^_^)

お世話になります育毛同心の伊藤昇治でございます。

今回は自戒も込めて書きます。

アルコール、飲酒についてです。

好きなんですよね、お酒が。(^_^;)

あなたもですか?そんなあなたと私のために飲酒が育毛に与えるダメージについてお話しします。

飲酒による髪への具体的なイメージとは

ビールの売り上げが下がった、清酒が売れなくなったとは言うものの、夕方どころか、最近は朝から飲めるお店がある地区が増えました。

よって、完全に飲む人がいなくなった訳ではなく、やはり夜な夜な飲んでいる人もいます。

遅くまで飲むとどうなるか?

当たり前ですが、家に戻るのが遅くなる。

よって、頭髪が汚れたままの状態が続きます。

しかも、整髪料や汗と相まって汚れが増す人も少なからずいます。

そして、飲酒すると何がいけないのか?

と言うと、体にダメージを与える活性酸素を大量に発生してしまうのです。

活性酸素は、吸い込んだうちの2%が電子的に不安定な酸素となり、体内で悪さをすることが広く知られるようになりました。

アルコールを体内に入ると、活性酸素が大量に発生することが判明しています。

例えば、ガンには共通性がないとも言われていたものが、唯一共通しているのが活性酸素であり、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞にも関与していることが知られるようになりました。

そして、近年ではどうも脱毛にも、この活性酸素が関与しているのではないかとも指摘する方も増えてきました。

老化に、活性酸素が関与していることは、疑いもない事実となっていますから、飲み過ぎたら、いけないということは、育毛だけでなく、健康という意味でも重要になってきているようです。

そして、飲酒する、自宅で飲んで、かつ風呂に入ってからなら、まだ良いかもしれませんが、外で飲んで帰宅する場合です。

この場合、遅くなる。

飲み過ぎて、そのまま寝る。

朝、慌てて起きて、シャワーを浴びて出社する。

時系列で見ると、24時間以上、髪が汚れたままの状態になっている可能性があります。

あまり洗わない方がいいという意見もありますが、個人差もありますが、汗をかく量が多い方などは、かなり頭皮に汚れが生じている可能性もあります。

外は汚れ、内は活性酸素。

このダブルパンチが、毛根にダメージを与え、気づいたらときには、時すでに遅し。

となることもあります。

アルコールのプラス面もあるが

じゃぁ、アルコールが絶対ダメかと言ったら、

なかなか難しい面もありますよね。

日本電産の永守さんのように、世界一になるために禁酒する!

という強い意志がある人なら別ですが、

たまには飲みたいだろうし(俺もですが)

飲みにケーションも、必要な場面もあるでしょう。

ですから、程よく飲むように振る舞う必要があります。

そして、遅くまで飲まないことでしょう。

遅くまで飲めば、どうしたって酒量は増える。

そうすると、前述の通り、汚れと活性酸素によってダメージが蓄積します。

もし、真剣にあなたが育毛促進、ぜったいにハゲたくない!

と思うのであれば、飲酒はほどほどにすることをお勧めします。

そこで今回のまとめを動画で

育毛には、節制、節酒が大切なんですね。

伊藤ちゃん、お前、お前だよ!

と言う声が聞こえてきそうです。

反省します。

あなたと一緒に節酒し、育毛に励みます。

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

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