【育毛】コーヒーで活性酸素を発生させないために

コーヒー豆は冷凍保存を

育毛したいがコーヒーはやめられない

育毛していますか?

発毛していますか?

育毛同心もそうなんですが、コーヒー大好き。

育毛はしたいが、コーヒーはやめられないあなたにお送りします、コーヒーの飲み方、入れ方。

コーヒーは保存管理が重要

日本マクドナルドが仕掛けた100円コーヒー。

これに呼応するように、セブンイレブンを筆頭にコンビニエンスストアでも、ドリップコーヒーが簡単に飲めるようになりました。

それまで缶コーヒー(ブラックですが)を結構飲む機会がありました。

いまはほとんどありません。

よほどのことがない限り、ドリップコーヒーを飲んでいます。

家では、シナモン入りコーヒーを飲んでいることをご紹介していますが、この自宅で飲むコーヒーには、注意が必要です。

じつは、コーヒーは挽き立てが一番良いということです。

最近まで、以前購入した1kg缶に入れ、常温で保管していました。
これはプロからすると、

アウト!

な保管方法。

焙煎しひいた豆は、冷凍保存、または冷蔵保存する。

常温では、酸化が進み、むしろ体に害を及ぼすということです。

や、やばい。。。

酸化が進んだコーヒーからは、クロロゲン酸がよけいに引き出され、活性酸素が過剰に発生し、どうみょくこうかを引き起こす可能性があるそうです。

それを知ってからは、ジップロックにいれ、コーヒーは冷凍保存しています。

理想としては、1回1回ひいた方がいいのでしょうね。

その他に、コーヒーのマイナス面を挙げると、胃が荒れる、口臭、貧血、睡眠が浅くなる
などが挙げられます。

コーヒーには、胃の消化液の分泌を促進し、消化を助ける働きがあります。しかし、これも摂り過ぎると、かえって胃を荒らす結果に。

口臭は、コーヒーに含まれるタンニン、クロロゲン酸により、口腔内のペーハー値が低下することによって引き起こされます。

飲んですぐには起こらない現象で、一定の時間を経ると、口臭が出るようです。

このような場合、コーヒーを飲んだ後、水で口をゆすぐと良いようです。

コーヒーが貧血を引き起こす。コーヒーに含まれるタンニンが鉄と結合し、吸収を阻害することによります。

男性ならそう気にするところではないでしょうが、貧血気味の方は、コーヒーを食前には控えた方がいいでしょう。

睡眠が浅くなるのは、カフェインによる覚醒効果によります。理想としては、コーヒーは、睡眠の4時間前までに飲み終えることが理想です。

ただし、個人差がありますので、6時間くらい前までが良い人もいるようです。

22時に就寝するとするなら、18時以降のコーヒーは回避する必要があるということです。

コーヒーフレッシュに含まれるトランス脂肪酸

コーヒーの保存方法に加え、注意したいのが、コーヒーフレッシュの摂取。

フレッシュの摂り過ぎに注意

コーヒーフレッシュは、生成上、問題視されているトランス脂肪酸を含んでいます。

トランス脂肪酸とは、脂肪酸の同じ側に水素原子がついているものをシス型、脂肪酸の二重結合の反対側についているものをトランス型と呼んでいます。

天然の食品中に含まれるものの大半はシス型です。

トランス脂肪酸は、牛や羊などの反すう動物において、胃の中の微生物の働きで微量のトランス脂肪酸が生成されます。

多くの問題となっているのは、常温で液体の植物油などを半固体、固体の油脂を生成する技術である水素添加によってトランス脂肪酸が生成されます。

トランス脂肪酸を摂取することで、ガン、糖尿病、不妊症、心臓病、子宮内膜症、うつ、アルツハイマー、ADHDなどと関連性が指摘されています。

トランス脂肪酸の摂取量は、昔はほぼゼロに近かったものです。摂ってなかったものに対しては、異物とみなし、活性酸素を発生させ、防御に当たります。

これも体内で活性酸素を大量発生させる要因になりかねません。

米国では使用禁止が決定をなされているものであり、極力、摂取を控えた方がいいでしょう。

とくにパン食が多い方は要注意です。

なぜか?と言えば、多くの場合、パン、とくに食パンを製造する過程で、トランス脂肪酸を含むマーガリン、ショートニングが使用されているケースが大半だからです。

ですから、食パン、コーヒーにコーヒーフレッシュを使用するとなると、相当量のトランス脂肪酸を、過剰摂取することになります。

コーヒーフレッシュ製造メーカーも、工夫をされているものの、冷静に考えて下さい。

ミルクの保存は、冷蔵庫でしますよね?

しかも、日持ちは短い方でしょう。
それが本来の姿ですから、もし、コーヒーにミルクを入れたいのであれば、本物を使用することを推奨します。

砂糖の過剰摂取にも要注意

もう一点注意したいのは、砂糖の過剰摂取。

コーヒーに限らず、紅茶といった飲み物に砂糖を過剰に入れる習慣の方が多いことに驚かされます。

と言っても、子どものころ、自分自身もけっこうな量の砂糖を入れていたような・・・

スティックシュガー1本あたり3gが定番です。

二糖類である砂糖を過剰に摂取すると、血糖値が急激に上昇し、インシュリンによって下降します。

これを繰り返していくと、糖尿病に至ります。

とくに注意したいのは、ケーキなどを食べるときです。

ケーキには、脂肪と砂糖が十二分に入っています。

これにくわえコーヒーにも砂糖を入れれば、あきらかにオーバー。

ブラックで飲めないという方は、薄めのアメリカンを飲むなどする工夫も必要でしょう。

コーヒーを安心して飲むために

コーヒーは効果が大きいだけに、作用反作用の法則通り、マイナス面も大きいと言うことです。

ご自宅でコーヒーを飲まれる方は、冷凍保存。

これは確実にお勧めします。

味も違いますし、健康を考えると必須です。

そして、コーヒーのマイナス面を理解した上で飲む。

それによって、頭皮と髪へのダメージを最小限にして、愛飲したいものです。

最後にまとめの動画を

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*