育毛のため何を食べるべきなのか?

髪と食べ物

発毛したけりゃ食べるべきものとは?

育毛していますか?

発毛してきましたか?

お世話になります育毛同心伊藤昇治でございます。

今回は、育毛を進める、脱毛を予防する上で、髪の元となる栄養、食事、食べ物について考えていきます。

甘い誘惑だらけのなかで何を選ぶか

食の重要性が叫ばれて久しいところです。

厄介なのは、情報が錯綜している上に、食の安全性について言えば、立ち位置によって、見解は異なります。

よって、何を食べるのか?

という選択肢は非常に難しい時代に突入していると言わざるを得ません。

これが戦国時代であれば、食べられるものは限られていたはずです。

玄米、雑穀、野菜、川で取れた魚など、その土地で取れたというより、大半が農家ですから、自分で作ったものを食べていました。

つまりは選択肢はなかった訳です。

ところが、現代は相当なことがない限り、相応のものを食べられる時代となりました。

飽食の時代とも呼ばれる所以です。

お腹を満たそうと思えば、吉野家を例に挙げると、559円でで牛丼大盛 929kcalを摂取することができます。特盛680円なら1,063kcalとスポーツ選手並のカロリー摂取量に近づきます。

当然ながら、一般人ならカロリーオーバーになるも、380円並盛669kcalでは、もの足りない(自分もその傾向が…)となると、否応なしに糖質過多、脂肪過多の食生活に陥ります。

また、米国では子どもの肥満の主たる原因としてやり玉に挙がっている清涼飲料水つまりは糖質を多く含んだソフトドリンクの過剰摂取問題も見逃せません。

缶コーヒーや炭酸飲料などは、糖濃度が10パーセント近いものもたくさんあります。

例えば、炭酸飲料500ミリリットルのペットボトル1本を飲んだとすると、糖濃度が10パーセントなら、50グラムの糖質を摂取したことになります。

しかも、これはご飯、パン、麺類などの複合炭水化物と異なり、単糖類、またはしょ糖類ですから、吸収が早く、インシュリンショックを引き起こす原因にもなります。

インシュリンの分泌がおいつかなくなると、糖尿病に至るという恐ろしいものです。

米国だけでなく、日本でも広く糖質を過剰に含んだドリンク類が販売されています。

また、菓子類においても、たまに食べる分には問題はないでしょうが、過酸化脂質を大量に含んでいるスナック菓子、糖質と脂質たっぷりのケーキ類などを日常的に摂取していたとしたら、これは髪以前の問題で、健康そのものを害する可能性が高まります。

髪に必要な栄養素が不足すると

甘い誘惑に負け、脂肪が多く、糖質も多い、食生活を送っていたらどうなるでしょうか?

たしかに髪の主成分たるたんぱく質も摂取することは可能でしょう。

しかし、髪の成長に必須とされる微量元素の亜鉛などは不足しがちになります。

そこで出番となるのが、サプリメント。

良し!オッケーと言ってあげたいところです。

ところですが、基本となる食をないがしろにして、サプリメントで補おうとしても、もともとの食事が、乱れすぎていれば、補完することは困難です。

また、やっかいなことに、テキトーな食生活をしていても、ハゲない人はハゲない。

そう乱れた食生活をしてなくても、ハゲてしまう人がいるなど、個人差があるため、どうしても徹底されないの食べ物と言えます。

そう言うものの、V字回復した方などは、
やはり食生活を正した事例ばかりです。

となると、やはり食生活を見直す必要があると言えます。

基本としては、和食と良質な油の組み合わせ
これが最良ではないかとされています。

脂質を忌み嫌う人もいますが、体を守るためには、脂質も必要不可欠です。

何から脂質を得るか?このあたりも育毛においても重要になってきます。

食事については、知るべきことやじっさい取り組んでいく方法論がありますので、それについては改めてご紹介いたします。

もし、頻繁にラーメンばかり食べている人、焼き肉ばかり食べている人、飲んだくれている人。

まずは、和食に立ち戻ること。

そこからスタートすると良いでしょう。

髪が大事なのか?

一時の快楽に溺れることが大事なのか?

今一度、冷静になって考えてみて下さい。

ハゲるより、少しの節制を、育毛同心はお願いする次第です。

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

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