育毛促進のため食べ物を変える難しさとは

栄養は髪の命

【育毛】食習慣を変える難しさ

育毛していますか?

発毛はオッケーですか?

お世話になります育毛同心伊藤昇治でございます。

今回は、食習慣を育毛のため、発毛のためとは言え、変えていくことが困難を伴うのか?

ここに焦点を当てます。

知らぬ間にすり込まれる食習慣

博多ラーメン「一風堂」を運営する力の源(ちからのもと)ホールディングスが、3月21日に東証マザーズに上場します。

年商208億円。

ふくちゃん、なんでんかんでん

このあたりが首都圏への進出は早かったものの、浸透させたという意味では、一風堂河原原社長の熱意が浸透した結果ではないかと推測しています。

なぜ?そう思ったかと言えば、

みなさん、好きなラーメンは?

と言われてどうでしょうか?

育毛同心は、そば屋のラーメンが好きです。
いわゆる醤油ラーメンですね。

ところが、甥らの平成生まれに聞けば、

博多ラーメンに代表されるとんこつラーメン

自分らの世代でも

とんこつラーメン好きが、かなりの数を占めています。

むしろ、自分のような醤油ラーメンが好きというのは、少数派かもしれません。

それくらいに一風堂の味、とんこつラーメンが浸透した結果と言えるでしょう。

いやいや、あれはとんこつラーメンじゃない!

というコアな声を福岡の方から聞き及んだことがあります。

とんこつラーメンに馴染んだ人が増えたからこそ、ちょっと一風堂では、パンチが少ないなぁと感じる人も増えました。

そこに一蘭も首都圏進出。とんこつ味に馴染んだ人が増えたからこそ、一風堂だけでは飽き足らない人が増えた証左でしょう。

余談ですが、一蘭上野店。いつも凄い行列です。他のお店は分かりませんが、上野駅アメ横口から公園口に上る坂の横にある一蘭なんですが、いつも大行列。

すごい人気を感じるばかりです。

違った見方をすれば、一風堂河原教の信者となってしまった人が増えたという見方もできます。

博多ラーメンはおいしい!

と潜在意識にすり込まれている、いや、すり込んだからなんでしょう。

これは河原社長の怨念?信念の勝利とも言えます。

昔、東京では珍しかった博多ラーメンが浸透したのも、その味に慣れたから。

また、藤田田が、1971年に、銀座三越内にマクドナルド1号店を開店させ、ハンバーガーを浸透させていった。

そこから拡散し、ハンバーガーを食べるのは当たり前になりました。

自分たちの世代も、ハンバーガーを食べるのが日常です。

ところが、昭和一桁の父が食べたことがあったのか?

ほとんど食べてなかったのではないでしょうか。

それくらい子どもの頃から何を食べているかによって、食べるものが変わってくる証拠ではないでしょうか。

育毛促進のための食に変えられるか!

このように周囲にある食べ物の変化を受けやすいのが人間です。

1度、慣れ親しんでしまうと簡単に変えることはできません。

あまり最近、見かける機会もなくなった塩の粒が見える鮭の切り身。

辛塩の鮭の切り身が、山国長野県育ちの父は好物でした。

冷蔵庫がない時代に育った父ですから、山で魚を食べるとなると、保存性のよい塩の効いた鮭が良かったのでしょう。

いつも塩が弱いと鮭の切り身を食べては、ぼやいていました。

父の例を見るまでもなく、1度慣れると、容易に変えるのが難しいのが食べものです。

例えば、育毛に悪い!と分かっていても、脂肪分を大量に含んだ揚げ物、糖分と脂の塊のケーキなどなど、ついつい食べてしまうものです。

染みついた食習慣だけに、容易には変えられないでしょう。

あなたが、コンビニ食に馴染んでいるとすれば、ご自宅に箸すらないこともあるかもしれません。

また、カップラーメンを食べる習慣が、身についていると、空腹になるとイメージするのは、カップラーメンと言うことになります。

簡単ではありませんが、

やり方次第では、食習慣は変えられます。

ポイントは、急激に変えないこと。

なぜなら、慣れ親しんだところから、一気に変えていこうとすると、反動で、逆戻りということになりかねません。

できることから取り組んでみませんか?

例えば、ブドウ糖果糖液糖入りの炭酸飲料を控える。

など、できるところから取り組んでみましょう。

一つずつ改善していくことで、食から育毛、発毛促進のための食習慣を構築することが可能になります。

育毛もサイクルが長いと感じる方もいるでしょうが、食習慣も相応の長いサイクルで考える必要があります。

焦らず、できることから始めましょう。

さぁ、あなたは何から食習慣を変えますか?

一つ取り組んでいきましょう。

最後にまとめの動画を

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

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