【ハゲ宣告の地】四谷を訪ねる育毛同心

【ハゲ宣告の地】四谷

育毛同心【ハゲ宣告】の地を尋ねる

育毛していますか?

あきらめてませんか?

発毛しますよね、しますよね、はい!
(^_^)

お世話になります育毛、発毛で、あなたと同じ心を持つ育毛同心伊藤昇治です。

今回は忘れもしない1992年4月1日。
たぶん19時くらい。

育毛同心が、毛髪のプロからハゲ宣告されたであろう場所を散策してきました。

JR四谷駅近辺で【ハゲ宣告】を受ける

入社日、当日、新入社員歓迎会がありました。

そこに毛髪のプロである幹部も来場。

昭和から平成に変わって間もない、バブル崩壊したてのころ。

ノリは立てノリですよね。

しかも、ビールじゃない、日本酒。

当然のことながら、幹部にあいさつとお酌に行ったところ、

プロ:伊藤君、君、お父さん、はげているでしょ?

伊藤:はい、仰る通りハゲております。

プロ:伊藤君、君もはげるなぁ、カツラだね、将来、うん。

伊藤:は、はい。

のようなやり取りがあった記憶があります。

その後は、慣れない熱燗を5合くらいまで飲まされた記憶があります。

その後はありませんw

まったくありません。

直属の上司が、六本木のクラブに連れて行ってくれたようなのですが、その記憶はまったくありません。

気づいたら、終電で船橋法典駅に着いており、JRの職員に起こされました。

仕方なく、タクシーで帰りました。

当時の六本木は、日比谷線だけでしたから、日比谷線からの乗り継ぎも覚えていませんから、どうだったんでしょうか?

当時は、10年近く、周囲からハゲる、はげる、禿げると言われ続けていましたから、強烈なショックではなかったです。

とは言っても、翌朝、二日酔いのなか埼玉の実家から四谷までまで乗った電車の中で、髪の薄い年配の方を見るたび、あー俺も、ハゲちゃうのかなぁとは思ったりもしました。

たしかに父親をはじめ、父親の血統はハゲが多いですし、自分自身もおでこが広かった上に、自然そり込みですから、【ハゲ宣告】されてもおかしくはない状態ではありました。

その思い出の地、JR四谷駅周辺へ行きました。

【ハゲ宣告】を受けた教訓

毛髪のプロから【ハゲ宣告】を受けたことで、ある意味では、トレンディエンジェルの二人のように開き直った部分が構築されたことは良かったのかもしれません。

どうせハゲてもともとと思ったからこそ、
その後は、ハゲるとか、デコが広いとか言われても気にしなくなりました。

そう言った意味で、毛髪のプロにはとても感謝しております。

本当にありがとうございました。

育毛同心のように、プロからダメ出しされても大丈夫!なこともあります。

ですから、このブログを読んで下さった、あなた、あなたです。

絶対に諦めないで下さい。

あなた自身を、あなたの毛根を信じ、

育毛、発毛にチャレンジしていきましょう。

力強く育毛同心は応援します!

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

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