洗髪のあゆみ:シャンプーから石けんへ

洗髪の歩み

はげなかったシャンプー歴

育毛してますか?

育毛捜査網、育毛同心伊藤昇治です。

今回は、自分自身のシャンプー歴についてお伝えいたします。

と言っても、22歳くらいまでしか使ってませんが。
(^_^;)

なにを使ってきたかは重要ですよね。

そこで自分自身が使用してきたシャンプーについてお伝えします。

エメロン、トニックシャンプー

1968年に誕生してから小5までJR浦和駅の近くというか調神社の近くに住んでいました。

住んでいたアパートが火事に遭ったり、あれこれありました。

浦和駅から近くも、風呂なし。

当時は、けっこう風呂なし家庭も多かったこともあり、徒歩圏内に銭湯が3軒ほどありました。

大きな風呂に慣れてしまい、大工だった父が建てた現在の実家の風呂に慣れるまで少々時間が掛かりました。

話がそれましたが、当時は、親が使っていた

エメロンシャンプーを利用していました。

中学の途中まで、スポーツ刈りにしていたので、シャンプーを使うと言っても、少ししか使わないですよね。

それも良かったのかなとも、いまは思います。

中学くらいから髪の毛を伸ばすようになり、

高校生になると、しゃれづきますよね。

少しでも格好良くみせたいから。

また、爽快!

というのが、若者の象徴というかであり、

トニックシャンプー

を使っていました。

今は、フケが肩に乗っているなんてことはないですが、

当時は、たまにフケがけっこう出ることがありました。

まぁ、その頃は、髪の毛をシャンプーで洗うのが当たり前というか、思い込んでましたから、フケが多少出ようがあまり気にもとめてなかったところもあります。

シャボン玉石けんとの出会い

バブル景気の頃、反動からか環境を大切にしようという動きがありました。

自分自身も、自分で野菜を栽培してみたり、健康、自然環境を守るということに意識がありました。

そんな折、記憶が曖昧なのですが、紀伊国屋書店新宿店だったはずですが、ある1冊の本と出会いました。

自然流「せっけん」読本―洗たく、食器洗い、入浴、シャンプー、住いのそうじ
森田光徳著 農山漁村文化協会 1991年4月発刊

今でこそ、石けんと合成洗剤の違いについては知る人も増えましたが、当時は、そういった情報も少なく、驚かされた記憶が、今でも蘇ってきます。

その中で、合成洗剤によって湿疹に悩まされていた著者であり100%石けん素地に切り替えた故森田光徳氏の考えに共鳴し、通販で購入しました。

シャボン玉石けん

それからというもの、全身、シャボン玉石けん一つで洗っています。

25年以上の利用になります。

まず使用し始めてから、フケで悩むことがなくなりました。

それは今も変わりありません。

当時はシャボン玉石けんから通販で購入するか東急ハンズくらいしか取り扱いがありませんでしたが、今はスーパーやホームセンターでも取り扱いが増え、お店で購入しています。

自分自身、髪のことを考えてというよりも、環境問題であったり、アレルギー持ちのためアレルギー対策ありきでした。

副次的な効果であったかもしれませんが、脱毛やフケ、かゆみと言った髪の毛のトラブルから解放される一助に、シャボン玉石けんがなったことは事実です。

先代の森田光徳社長が他界され、後を継がれたご子息の森田隼人社長も、過去に合成洗剤を作っていたという事実を認め、なぜ、無添加石けんにこだわるのかを丁寧に説明されています。

そういった企業努力にも共感することもあり、他社からも100%石けん素地のものが出てはいますが、シャボン玉石けんを利用し続けています。

シャンプーから石けんへ

育毛同心伊藤昇治の半生のうち、20数年はシャンプー、その後は石けんで洗髪していると言うことになります。

大げさかもしれませんが、自分の生き方に多大な影響を与えたのが、森田光徳氏であることは間違いありません。

いま、髪があることは、ある部分、森田光徳氏のおかげであり、シャボン玉石けんのおかげとも言い換えられるでしょう。

ここにお礼を申し上げます。

森田光徳さん、ありがとうございました。

シャボン玉石けんさん、今後ともよろしくお願い申し上げます。

以上が、現状までの自分のシャンプー歴でした。

最後に。

ハゲるな!

あきらめるな!

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