育毛への影響は?剣道の経験

剣道

剣道を6年間やりました

育毛してますか?

めげてませんか?
(^_^)

あなたの味方、育毛同心伊藤昇治です。

今回は、自分が行っていた運動の一つ。
小学校6年間やりました剣道の経験をお伝えします。

剣道をやっていた方、現在もやっていらっしゃる方もいるでしょう。

剣道がどの程度、育毛、脱毛に関与するかは判別のつかないところでありますが、頭への影響もあるので、ここにお伝えいたします。

父の勧め?で剣道に取り組む

調べるまで知らなかったのですが、剣道人口は全日本剣道連盟の発表によると、177万人!

柔道の選手登録が16人々からすると、じつに10倍。

多くの人が親しんでいる競技と言えるでしょう。

体を動かさないとダメだ!

という大工であった父の勧め?というか強制で小学校に入学後、近くの公民館で開かれていた剣道の道場に入門しました。

週2回、月曜と金曜の夜、2時間程度の稽古でした。

歩いて数分ところですから、通うのが大変とかいうのはなかったです。

最初は素振りだけだったのが、防具を着け、稽古となってからは、嫌で嫌で仕方なかったです。

何が嫌だったかと言えば、

痛い

これに尽きます。

小手を打たれると、前腕に強烈な痛みが走りましたし、上級生に面を打ち込まれると、耳鳴りがすることもありました。

そんなこともあって、かなり嫌だった訳ですが、父が恐く、やめたいとも言い出せず、かなり惰性で6年間やっていました。

よって上達したという記憶がありませんw

剣道をマジメにやっている方からすれば、

ふざけるな!

だと思います。

真剣に教えて下さった佐藤先生、高橋先生には、本当に申し訳ないことばかりでした。

とくに小学3年からサッカーを始めてからは、そちらの方が楽しくなり、さらにおろそかになりました。

また、小学6年のときに浦和駅からバスで30分のいまの実家に引っ越ししてからは、会場まで40分以上。

面倒になりがちな上に、その頃、寒冷じんましんに悩まされていたこともあり、通うのがかなり億劫になって、何かにつけ理由をつけ休んでいました。

剣道をやっていて良かったこと

まったく上達もしない剣道でしたから、
高校の授業で剣道がありましたが、
剣道部の顧問から、素人なのに元気があっていいと言われました。

その程度の技量でしかなかったということです。

マジメにやってなかった割には、浦和市民大会というものがありまして、組み合わせが良かったおかげで、学年で3位に2度ほどなりました。

そして、一番良かったのは、人との出会いがあったことです。

自分の通う小学校だけでなく、近隣の小学校からも道場へ通って来ていましたので、自分の小学校以外にも交流があったことは後々プラスになりました。

また、とんでもなく凄い身体能力の人もいたりして、これも自分を知る上でも役立ちました。

また、我慢するということを学ぶという意味では、礼儀作法含め、プラスになっていると感じます。

剣道をやっていてマイナスだったこと

剣道をやっていてマイナスに思ったのは、痛みに通ずる頭部への打撃です。

のちに、お世話になった整体の方から、頸椎捻挫のあとが3ヶ所ほどあると指摘されたことがあります。

サッカーで頸椎捻挫になったこともありましたが、剣道で先生から打ち込まれた上に、格闘技状態で絞られたときにやってしまった可能性もあります。

ボクシングの頭部への影響が言われていますが、剣道も子どものうちにやるのはどうなんだろう?という素朴な疑問は今でもあります。

キレやすいのは、頭部へのダメージではないか?と思わないでもないです。

よって子どもたちに剣道はやらしていません。

髪の毛うんぬんもありますが、脳へのダメージが否定できないからです。

そんな剣道も今では良い思い出です。

良き出会いもあり、苦い思い出もあり、

それが人生でしょうから。

剣道をやったから、ハゲに直結することはないでしょうが、頭部への打撃のダメージについては、十二分の配慮が必要だと痛感します。

また、面の臭いから、頭髪の洗いすぎに陥る可能性があることは否めないところです。

なにごとも功罪半ばするものであるということを学ぶ上で、剣道をやって良かったと思える年齢になりました。

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