育毛を自然療法の大家東城百合子に学ぶ

自然療法の大家東城百合子に学ぶ

自然療法で健康体を取りもどそう!

育毛していますか?

脱毛予防できていますか?
(^_^)

お世話になります育毛同心伊藤昇治です。

今回ご紹介しますのは、自然療法の大家東城百合子です。

知る人ぞ知る健康療法の実践家である東城百合子に学んだことをご紹介します。

結核を治癒した東城百合子

東城百合子女史は、1925年(大正14年)生まれの91歳。

1949年(昭和24年)に重度の肺結核を発症。
玄米自然食により、肺結核を克服。

その体験をもとに、自然食調理教室、栄養教室、講演活動により啓蒙活動をされています。

凄まじいのは、健康になるためには、まず自分自身で試していられること。

試した上で、紹介するという簡単にはできないことを実践されているところです。

それは多岐に渡り、食事、お灸、ヨガ、砂療法、ビワ葉療法等々、具体的に紹介しています。

100万部以上を売り上げている

家庭でできる自然療法
誰でもできる食事と手当法

にハゲについえの項目があります。

そのなかで

玄米、黒パンなどの精製されていない糖質を主食とする。

砂糖、果物などの単糖類、肉食、コーヒー、糖分を含んだ炭酸飲料は避けることを推奨しています。

ごま油、ごまを食べることも良いと推奨しています。

良質な椿油、ごま油を頭皮につけてのマッサージも効果があると述べています。

そして、肝臓、腎臓、脾臓へのケアも大事であり、びわ葉温灸が効果があるとも述べています。

育毛同心が東城百合子から学んだこと

じつは育毛同心伊藤昇治は、髪の問題だけでなく、アレルギー体質です。

それも重度の。

いまは解放されましたが、30年ほど慢性じんましんに悩まされ続けました。

信じられないかもしれませんが、入院すること2度。

気管にじんましんが出て呼吸困難に陥ったこともありました。

その経験の中から、薬では治らないという経験があり、

そこでいきついたのが、自然療法でした。

砂療法と近い酵素風呂を活用したり、玄米食に切り替えることで、慢性じんましんを克服。

副次的効果かもしれませんが、育毛、発毛にもプラスの効果があったと言えます。

ただし、東城百合子女史の実践されていることを、すべて実践することは難しい面もあります。

世の中には、添加物が蔓延していますし、自然食を完遂しようとすると、費用も容易ではありませんし、手間も甚大となります。

やれる範囲でやれることを実践することが肝要でしょう。

まとめとして、東城百合子女史が述べているように、

精製された糖質の過剰摂取、肉食過多の食生活を改めること。

そして、頭皮をマッサージする。

このあたりから取り組んでいけば、必ず育毛において結果が出るはずです。

一家に一冊とも言える

家庭でできる自然療法

も一読されると、育毛だけでなく、健康体を得られるヒントが満載です。

最後に動画のまとめ

東城百合子先生、ありがとうございます!

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