育毛エピソード3:健康自慢もハゲて糖尿病

髪に関するエピソード

【育毛】花粉症ではないがハゲて糖尿病

育毛していますか?

発毛しましたか?

ハゲる、はげる、禿げる、周囲の声に負けるな!
(^_^)

お世話になります育毛同心伊藤昇治でございます。

今回のエピソードは、よくありがちな健康自慢の過ちについて述べます。

花粉症でないことを自慢したい気持ち

季節柄、花粉症の方は、たまらん!鼻水が止まらない!目がかゆい!喉が痛い!

などなど、苦しんでいらっしゃるでしょう。

育毛同心伊藤昇治も、花粉症に悩まされているクチです。

一時期よりも改善されたものの、花粉症の季節に、

カンパイ!( ^_^)/□☆□\(^_^ )

しますと、確実に次の日は、目がかゆい、鼻水が止まらない状態に陥ります。

日本人の4人に1人が、花粉症の傾向を持つという時代ですから、国民病ともいえるものです。

そんななか、あるところで、

俺は花粉症でない

と自慢されている方がいました。

延々と、花粉症の方に対して、俺はそんなものにはならん!と説教気味に、上から目線というヤツで、話しているのを目撃しました。

ところが、、、

その方、糖尿病を患い、ハゲてます。

つまりは、花粉症ではないが、糖尿病を患い、しかもハゲてしまっているという事実は、脳内から消滅し、あたかも自分自身が健康体のような感覚で、花粉症の方を罵倒していたのです。

こんかシーン、何度となく見られていませんか?

育毛同心も何度なく目撃しています。

人間は、自身の弱いところにダメージが出やすい傾向にあります。

それが、育毛同心であれば、アレルギー体質なので、皮膚や鼻に顕著に表れます。

糖尿病を患った方は、すい臓が疲弊し、糖尿病を発症。

ハゲの主たる原因が、糖尿病かは推測の域を出ませんが、毛細血管にダメージを与えることからも、少なからず影響はあったと見るべきでしょう。

この方のエピソードから学ぶべき点はなんでしょうか?

そうです、花粉症でなくとも、糖尿病を患っていることを忘れ、あたかも自分自身は健康体であるような発言をしているところです。

つまりは、自分が見えてない!

ということに帰結します。

では、どうしたら良いのか?

簡単です。

話を聞いてあげるだけで良いのです。

花粉症の方がいたら、その症状を聴いてあげるだけで良いのです。

それだけでお互いのコミュニケーションも良くなるというものです。

花粉症を発症されていない方は、たしかに自慢げに語りたいところでしょう。

しかし、立場が変われば、どうですか?

糖尿病の方に、糖尿病は自己責任的な発言をしたら傷つきますよね?

それを考えたら、言えないはずなのですが、けっこう安易に言っているのが、日常茶飯事になっていないでしょうか。

まして、ハゲ!ハゲ!お前すっげーカッコ悪いハゲ方してんな!

なんて言われたら、最悪な気持ちになりますよね。

安易な発言は慎むべきことを肝に銘じなければなりません。

育毛を進める上で環境構築のために

今回のエピソードは、自分自身を省みない人からの何気ない言葉に、人間は傷つくこともあるということを認識せねばなりません。

というものの、自分の半生を振り返れば、その連続。

本当に申し訳ない、暴言を吐いたことを猛省せねばならないのは自分自身だったりします。

また、ある病気からみれば、健康体でも、違った病気を発症していれば、患者ということになるということも忘れてはいけないことを表しています。

結論として、口は災いの元

十二分に気をつけ、周囲とのコミュニケーションを良好にし、育毛にダメージの少ない環境を構築していきましょう。

まとめの動画を

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