穂花その壮絶な生き様から学ぶべきこととは

穂花その壮絶な半生

穂花その美貌に驚愕、そして

育毛していますか?

お世話になります育毛同心伊藤昇治です。

今回は育毛という面から少し離れるかもしれませんが、髪が薄いことでイジメられている人も少なからずいるでしょう。

そんなあなたに勇気づける元AV女優穂花の話をお伝えします。

迷ったが紹介せねばなるまい穂花の半生

穂花、お世話になった方も多いかもしれません。

私?

AVを見ないなんて聖人君子ではありません。

が、じつは穂花のことは知りませんでした。

なにせ登録者だけで言えば、2万人ほどAV事務所に所属していると言われます。
(むろん熟女も含みます)

ご存じかもしれませんが、AV女優、その勧誘方法が、巷では問題になっています。

その被害者という括りでいえば、穂花も騙されてAV女優になった一人と言えるでしょう。

そんな穂花を知ったのは、大好きなVシネマ、顔面凶器小沢仁志主演の「首領の道」でした。

小沢仁志演じる連城恭次の恋人役で登場。

すごい美人だなぁと思い、プロフィールを調べたら元AV女優であったと。

その穂花が、2010年に主婦の友社から


Mama,I LOVE YOU

著書を出版しています。

本の帯が凄いです。

死ぬ方が楽。だから、私は、生き抜く。

壮絶すぎます。

これはプロインタビュアーの吉田豪も取り上げていましたが、本当に凄い凄すぎる半生です。

母に見捨てられ施設入所、誘拐、性的虐待、親からの暴力、騙されAVデビュー、拉致、DVなどなど、、、、

壮絶すぎる、読んでいてこれほど切ない気持ちになった本はないというほど悲しいものを背負って生きてきたことが分かります。

本の最後に、

あなたには、私の傷の深さをわかってもらいたい。
それだけで私は救われる。

今でも、私は、お母さんを愛しています。

穂花著「籠」より

とあります。

穂花の人生を振り回し続けた母親に対して、
こんな気持ちになれるなんて、壮絶な人生を送ってきたからなのか、改めて親子と何なのか?

ということを考えさせられました。

穂花の生き様から学ぶべきこと

ここまで壮絶だと言葉もないです、本当のところ。

穂花が受けた多くの苦しみに比べることは失礼に値しますが、傷を負わずに生きていける人生はないということです。

もしかしたら、皆さんの中に、ハゲで苦しんでいる人もいるやもしれません。

でも、生き抜いていかないとならないのが人間。

死ぬ方が楽。

非常に重たい言葉です。

でも、生き抜くと決めた覚悟を賞賛せずにはいられません。

現在、穂花あらため下村愛として芸能活動をされています。

元AV女優という色眼鏡で見る人もいるでしょう。

ですが、育毛同心は、人間下村愛、女優下村愛を一人の素晴らしい人間として尊敬しています。

苦しいことがあっても逃げてはいけないことを教えてくれた穂花、ありがとうございます。

これまで壮絶な半生が、かならずや女優として生きてくることを信じ、今後も下村愛を見つめ続けます。

苦しいことがあっても生き抜こう!

ありがとう穂花!下村愛の未来に幸多かれ!

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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