ハゲるとなぜ言ってはいけないのか?

ハゲると言ってはいけないのか

はげるかは誰にも分からない

育毛してますか?

育毛を応援する、育毛捜査網、育毛同心の伊藤昇治です。

今回は自分の経験上から強く言えることとして、

「お前、ハゲるよ」

と簡単には言ってはいけないことについてお話しますね。

ハゲると笑っていた男の末路

もうかれこれ30数年前の話になります。

仕事先で、通りかかった自動車内からやや老けた男性が、自分に挨拶してきました。

てっきり先輩だと思って、丁寧に挨拶しました。

よーく見たら、同級生のA君。

その頭は、20代半ばながら、ほぼ脱毛。

あまりの老け方、老いて見えたのは、激減していたため同級生だと分かりませんでした。

そのとき、脳裏に浮かんだのは、A君が学生時代に、

「伊藤、絶対にハゲるよ」

と繰り返し言っていたことでした。

ところが、現実は正反対でした。

自分は49を手前にして、髪は変わらずあるも、A君は20代半ばでハゲてしまった。

そのとき勝ったという感情よりも、

A君に対する悲哀の感情が先行しました。

これに似た事例は、他にもあります。

自分はたしかにハゲ家系。

しかも、デコは広いわ、自然そり込みのM字型。

そりゃ、ハゲると思いますよね。

しかし、現実として今でも髪はフサフサ。

カットのさいには、髪をかなりすかないとボウボウになってしまいます。

つまり何が言いたいかと言えば、

人の未来は分からないということです。

たしかに、毛根が痛んでいる、食生活が乱れている、ストレスが蓄積しているなど、脱毛への要因が高まっていれば、ハゲる可能性はあるやもしれません。

しかし、そこから一念発起して、V字回復することもあるやもしれません。

また、プロフィールにも記載しましたが、毛髪のプロから【ハゲ宣告】を受けたとしても、髪が大丈夫であるという事実です。

ハゲ、デブ、ちび

この3つは、男の悪口、いじめの象徴かもしれません。

ですから、自分自身も人のことを揶揄して、

ハゲ、ハゲ、ハゲ

と言うことは控えねばなりません。

と言ってる自分も、過信からか、ときに

あのハゲ野郎

と思ったことがないと言ったらウソになります。

人間ですから、つい思ったことはあります。

今後はそういった気持ちを持たないようにすることが、育毛捜査網を運営していく上で、必定。

しっかり心に刻み、自省することを誓います。

ハゲる人の心配よりも自分の心配を

今回の教訓として、人の心配よりも、

まずは自分自身の毛髪、育毛、脱毛を心配した方がいいでしょう。

若い方ですと、自分のように、ひたいが広い、自然そり込みが入っている、親がハゲている。

とすると、ハゲると言いたくなるでしょう。

しかし、繰り返しになりますが、

あなたの頭髪の10年後、20年後を予測するのは容易ではないです。

まして他人の頭髪の見ないは読めません。

人のことより、まず自分自身の頭髪のコンディションを高めることに専心したいものです。

己の髪が一番大事。

ここを基本線として育毛に邁進していきましょう!

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