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育毛捜査網管理人プロフィール

育毛捜査網へようこそ、いらっしゃいませ。

はじめまして、伊藤昇治(いとうしょうじ)と申します。

最近の伊藤昇治
最近の伊藤昇治

年齢なりの中年のおっちゃんです。(・(ェ)・)

50近くとなりほうれい線も深くなってきました。

1968年(昭和43年)生まれ。
巨人が4連覇、ゴルゴ13が連載開始、3億円事件などがあった年に、埼玉県旧浦和市に生まれました。

3人姉弟の末っ子、長男です。

同じ日に誕生したのが、タレントの森口博子と河合美智子です。なので、勝手にシンパシーを持っています。

自分自身の人生を一言で表すと

ネタ

ネタでしょ?というようなことが、日常茶飯事的に起こるのが、伊藤昇治です。

と言うよりも、父親からしてネタを振りまいているような人だったので、家系、遺伝なのか?

はたまた

潜在意識に組み込まれているのか?

ネタになりそうなことばかりが起こる人生を歩んでおります。

育毛捜査網を運営していく中でも、そのネタ人生に触れることもあるでしょう。

例えば、50年近く生きてきて、3度、死にかけました。

1度目は、2歳のころ住んでいたアパートが火事。逃げ遅れかけ、たまたま隣に住んでいた親戚が声を掛けてくれて、間一髪、姉弟3人焼死を免れました。

2,3度目は、じんましんで呼吸困難に陥り、あわやでした。

じんましんが持病でして、アナフィラキシーショック的な状態に陥り、気管支にまで、じんましんが発疹し、かなりの危険度でした。

現状は、食生活を含め、生活習慣の見直しで、じんましんは出なくなりました。

じんましんで体質改善を施したことも、ハゲなかった理由の一つかもしれません。

そんな生死に関わることから、日常的に、ネタを振りまき、周囲にはかなり迷惑もあったでしょう。

今後も掛けるかもしれませんが、生き方なので、そうそう変わらないでしょう。

そして、性格を一言で表すと、

適当

適当です、本当に。

おおざっぱと言えば、それまでですが、緻密に何かを推し進めることが苦手。

どうしても適当に捉える習慣が身についています。

この点はどうにか改善したい。

いや、改善せねばです。

趣味は

  • サッカー
  • モータースポーツ
  • ヒトカラ

サッカーは、狂のつくサッカー好きです。

サッカーどころの浦和に生まれたこともあり、小学3年から高3までやっておりました。

その後もサッカー熱は収まらず

1990年イタリアワールドカップ

1990年にイタリアで開催されたワールドカップを観戦に行きました。

その後も、卒業旅行でベルギー、西ドイツ(ドイツ合併前)、イタリアへサッカー観戦に行きました。

好きなチームは、アーセナル、フィオレンティーナ

好きな選手は、マラドーナ、マラドーナ、マラドーナ

1979年日本で開催されたワールドユースで見たマラドーナの凄いシュートを見て以来、
サッカーと言えば、マラドーナ。

バティストゥータ、ベルカンプ、フランコ・バレージも好きな選手です。

おっと引退した選手ばかりですね。(^_^;)

現役なら、トッティ(ローマ)、エジル。

基本的に10番、9番の選手が好きです。

モータースポーツは、サーキットの狼世代なので、スーパーカーブームからハマり、
F1、MotoGP、SF、GTなどなど、雑誌オートスポーツを読むなど、大好きです。

好きなレーサーは、ネルソン・ピケ、アイルトン・セナ、ノリック、小暮卓史
雰囲気のあるレーサーが好きです。

ヒトカラが好きなのは、唄うのが好きなんですが、声がジャイアンなんで。
(^_^;)

1人で唄ってストレスを解消しています。
(ストレス解消に唄う効用については詳しく紹介していきます。)

好きなカラオケ屋さんは、カラオケの鉄人。
カラオケの鉄人の雰囲気が好きです。

そんなネタ満載、適当な性格の伊藤昇治が、今般、育毛そして発毛を応援するサイト育毛捜査網を立ち上げるに当たった経緯をここにお伝えします。

ハゲると言われ続けた半生

1968年(昭和43年)生まれの私も気づけば、今年の6月で49歳。

織田信長が本能寺にて落命した年齢になってしまいました。(大げさですが)

自分が、ハゲを意識し始めたのは、身近な人からです。

身近な存在と言えば、父です。

物心ついたころから髪が薄い傾向にあり、小学校高学年の頃には、バーコード状態でした。

そして父方の血統は、ハゲが多く、同じひたいの形状であるということに、親戚が集まるときに知りました。

そのひたいとは、ひたいが広い。

これだけでもヤバいと感じますよね。

その上に、自然にそり込みが入っているM字型のハゲの特徴がありました。

そんな状態ですから、子どもの頃から同級生、先輩など、周囲からハゲる、はげると揶揄されたものです。

その上、中学生の頃は、同年代の方ならご存じの通り、ツッパリのカリスマバンド横浜銀蠅が大人気。

ツッパリは長ランにボンタンズボンにパンチパーマにそり込みが一つの形でした。(西の方は短ランでしたか、たしか)

自然なそり込みが入っている自分は、先輩から、「お前、ソリを入れたな」と詰められたりするなど、そういった面では、あまり思い出はありません。

加えて、髪の毛自体も、茶色に近い上に、プールに入ると塩素で脱色してしまう傾向にありました。

そんなことで夏休みを過ぎると、脱色しているかのようでした。

まいったのは中2の二学期の始業式の日。

自分の所属していたサッカー部の顧問に、

「お前まで染めたのか!」

と叱責される始末。

適当な性格なのに、部長だったので、そこで叱責が飛んだのでしょう、一般的な見方としては。

しかし

ほぼ毎日、会っていたでしょ、染める暇があったんかいな!

と心の中で叫びました。

そんな髪の毛に関する悩みというかトラブルが頻繁に起こった中学時代を過ごしました。

高校に進学すると、父のバーコード状態は進行。

高校生の頃
たぶん、修学旅行に行ったときの写真なので高校2年生(1985年)の伊藤昇治。

父は父なりに、育毛剤をつけるなど、ハゲ対策をしていたものの、ヘビースモーカー。

いま考えると、遺伝と喫煙でハゲるわなぁと確信しますが、当時は、そういった知識もなく、どんどん父のハゲは進行。

自分自身も、ある部分では、将来はハゲるという諦めもありつつも、あれこれ考えたものです。

結婚するまでは、髪があって欲しいなどなど。

そんな自分に決定的なできごとがありました。

大学卒業後、あるカツラメーカーの子会社に入社しました。

バブル崩壊後でしたが、就職活動自体はバブルの頃で、その会社も本業とは違う分野へ進出していました。

と言っても、社長は親会社の副社長。

忘れもしません、入社した当日4月1日。

新入社員歓迎会の席で、その副社長から、

「伊藤君、君はハゲるね。」

と毛髪のプロからのダメ出し。

ショックだったからか、飲み過ぎて?飲まされ過ぎて?記憶を喪失。

気づいたら船橋法典駅に到着していました。

出向してきていた上司たちからも異口同音に

【ハゲ宣告】

プロが言うのでは仕方ないと、諦めたというか開き直ったのが良かったのか、ハゲることなく、25年経ちましたが、髪は大丈夫です。

その副社長の方の名前すら失念していますが(汗

今は感謝しています。

開き直らせてくれて、ありがとうございました。

毛髪のプロから、ハゲ宣告を受けた自分が大丈夫だった理由を3点ほど挙げると、

  • シャンプーを使っていない
  • 活性酸素対策をしてきた
  • 髪への執着を捨てた

この3項目が大きいのではないかと自分では推測しています。

細かいことは、育毛捜査網のなかで、詳しく説明いたします。

簡単に申し上げますと

まず、シャンプーではなく、23歳のころから石けんで洗っています。

たまに、シャンプーつきの理髪店に行ったときに、シャンプーを使用したことはありますが、1000円カットのお店にしか行かなくなったので、ここ15年くらいは、石けんでしか洗っていません。

活性酸素。

活性酸素という言葉が知られるようになってから25年あまり。

25年前、活性酸素の有害性を世に広めた加藤邦彦氏から直接、話を伺う機会がありました。

そのとき、活性酸素と老化について知ることで、活性酸素除去物質を摂取することを心掛けてきました。

そして、執着を捨てる。

ある意味で、どうせハゲてもともと。

ハゲて来たら、松山千春のように、すっぱり頭を丸める覚悟を決めました。

それにより、ムダに髪へのこだわりからのストレスから解放されたことが、良かったと推測しています。

育毛捜査網の名前の由来とは

そういった経緯を経たわたくし伊藤昇治が、

なにか髪の毛のトラブル、脱毛、薄毛で悩むあなたのためにできることはないか?

と言うことで、今般、育毛捜査網を立ち上げました。

育毛捜査網?って何よ?と思われる方も多いでしょうが、いまテレ玉にて、故松方弘樹主演版が放映されている【大江戸捜査網】に由来しています。

東京12チャンネルで土曜21時から放映されていた時代劇でして、杉良太郎、里見浩太朗、松方弘樹が主演の東京発の大型時代劇です。

隠密同心が、探索する姿を、髪の毛に関してやっていきたい、髪の毛のトラブルで悩んでいるあなたの一助になりたい。

そして、髪の毛のトラブルを持った同じ心を持つ、同心ですね。

隠密同心ならぬ育毛同心ということもあり、名付けました。

育毛も心技体三位一体

最後になりましたが、育毛捜査網では、髪の毛に悩むあなたの根本からの解決を願い、

心技体

心技体

  • 心(マインド・メンタル)
  • 技(洗髪・マッサージetc)
  • 体(休息・運動・食事)

心、技、体の充実を図ることで、脱毛、ハゲという悩みから脱却するお手伝い、ヒントとなる情報をお伝えしていきます。

心の問題、ストレスからハゲてしまう事例も多数、お見かけします。

人間は弱い部位に症状が出やすくなっています。

例えば、私、伊藤昇治であれば、じんましんが皮膚に出るという症状として。

胃腸が弱い人なら、下痢、便秘といった症状が出るはずです。

心の問題が、言われ続けているものの、根本的な改善が見られないのは、それが複合的だから。

そういった心の問題も、日常生活のちょっとした工夫で改善できることを紹介していきます。

洗髪方法については、これは自分自身も、あれこれプロのやり方を参考にし、頭皮の血行を良くすることに専念しています。

スポーツや勉強には、ほぼほぼ先生がついています。

ところが、生まれてこの方、洗髪方法を習ったという人は、ごく少数ではないでしょうか。

理容師または美容師などの本職を目指し、専門学校へ通われた方、はたまた毛髪系の仕事の就かれている方などのプロ指向の方以外で、洗髪方法を習ったいないはずです。

たいがいが、親に洗ってもらった延長線上の自己流でしょう。

この自己流が、毛髪そして頭皮を傷め、ハゲへの道を進行させているケースもあります。

自己流から脱却し、より髪の毛と頭皮にやさしい洗髪方法やケア方法をご紹介していきます。

そして身体について。

髪の毛も身体の一部。

土台たる身体作りがしっかりしていないと、高価な育毛剤、シャンプーを使用しようが、育毛サロンへ通ってみようが、ハゲ予防につながる確率は低下するはずです。

育毛そして発毛の確率を高めるためには、土台の身体をしっかり作ることが大切。

少し手間の掛かる方法もありますが、極力誰でもできる方法を紹介していきます。

巷には、様々な情報が錯乱しています。

この育毛捜査網もその一つかもしれません。

ですが、自信を持って言えることは、

ハゲると、毛髪のプロから断定されても、はげてないという事実です。

ですから、毛根が死んでない限り、

ハゲるな!

あきらめるな!

と訴えていきます。

最後までお読みいただきましてありがとうございます!。

引き続き、育毛捜査網をよろしくお願い申し上げます。

2017年2月12日
育毛同心:伊藤昇治