【育毛】活性酸素:加藤邦彦氏と衝撃との出会い

活性酸素

活性酸素:カラダに酸素が悪い?!

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お世話になります育毛同心伊藤昇治でございます。

今回はハンマーで脳内を叩かれるという衝撃的体験となった活性酸素、研究者加藤邦彦氏との出会いをご紹介します。

スポーツはカラダに体にわるい

今でも、その日のことは思い出すことができる。

1992年9月。

まだ、残暑が残る季節。湯島にあるガーデンパレスホテルにて、当時、東京大学に在籍されていた加藤邦彦氏の話を伺う機会がありました。

加藤邦彦氏は、活性酸素の研究で著名の方で、活性酸素が体に与える影響について研究をされていました。

そのとき、スポーツは体に悪い

ということを知りました。

スポーツは健康に良いという考えのもと、スポーツに勤しんできたものにとって、衝撃的な内容でした。

反論することは、できないほどに理路整然と、スポーツが体に与える悪影響について説明してくれました。

そもそも地球の成り立ちから、酸素の出現、酸素を利用する生物の誕生。

そういった生物の成立から、酸素は必要であるが、電子的に不安定になった酸素が暴れる作用がある。

つまり

活性酸素

という存在を的確に紹介してくれました。

酸素が有毒である。

今となっては、広く知られるところであり、誰もが、活性酸素が発生する行為が寿命に関係する、老化には活性酸素が関与しているなど。

とくに、吸った酸素のうち2パーセントが、活性酸素に変化し、その活性酸素が体内で悪影響を及ぼしていることなど、呆然となる話ばかりでした。

自分が信じていたことが、崩れ去った瞬間というのは、こういうものなのか・・・

そういう衝撃的な出会いでした。

加藤邦彦博士にお目にかかったあと、

スポーツは体にわるい

スポーツは体に悪い 光文社

を上梓されました。

当然ながら、スポーツ界からは一斉に反論がありました。

残念ながら、加藤邦彦博士の唱えた活性酸素が体に悪いという説を封じることはできませんでした。

当たり前ですよね、科学的に証明されていることなんですから。

ですから、スポーツは体に悪いということを前提に取り組むべきと言うシンプルな考えに至るべきです。

まだまだ、スポーツが万能と思っていたら、大間違い。

そういった思い込みが、体にダメージを及ぼします。

それが頭皮に来るケースもあるでしょう。

炎症が起こっている部位では、活性酸素が大量に発生していることも証明されています。

活性酸素の知識があるとないとでは、ハゲ対策、育毛促進、ひいては健康寿命にも、大僅差が生じるはずです。

そういったことから育毛捜査網では、活性酸素について、詳しく紹介していく予定でおります。

活性酸素と加藤邦彦博士に感謝

いま、育毛同心がハゲずに済んだのは、ある意味では、この加藤邦彦博士との出会いだったかもしれません。

加藤邦彦博士、そして機会を作って下さった方々に感謝の言葉を改めてお礼を申し上げます。

最後にまとめの動画を

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

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