脱毛促進?洗いすぎがハゲを促進させるわけとは?

髪の洗いすぎ?

髪の洗いすぎでハゲになるわけとは

育毛していますか?
(^_^)

育毛同心伊藤昇治です。

今回は髪の洗いすぎについてみていきます。

衝撃の目撃談を含め、お伝えします。

潔癖症が過ぎてハゲた悲劇

育毛同心は、銭湯が好きです。

子どもの頃、家に風呂がなく、銭湯に通っていたことで、大きな湯船に慣れ親しんだことが最大の理由かもしれません。

今でも、銭湯にはあれこれお世話になっています。

いま、銭湯業界も厳しい経営状況なので、できる限り、多くの銭湯へまんべんなく通うようにしています。

その銭湯で、ある衝撃的な行動を取る方を目撃しました。

スーパー銭湯へ通われている方の多くは、マイシャンプー、マイリンス、マイボディーソープを持参されています。

その方もご多分に漏れず、ポンプ式のボトルを百均で購入したのでしょうか、かごに入れて持参していました。

その銭湯は、サウナが併設されているので、疲労がたまっていると感じたときは、サウナ利用もしています。

サウナを利用すると滞在時間が増える訳でして、否応なしに、その方が目に入ってきます。

髪を洗い始めてから30分あまり、延々洗っているではありませんか!

どうみてもシャンプーの量がハンパなく多い。

加えて、ゴシゴシ擦るように洗い続け、ようやく流し始めたと思ったら、またシャンプーを使って洗う。。。

その後、リンスをしてまた洗い流す。

その後、体を洗うのはもっと長く40分以上、全身をゴシゴシ洗い続けていました。

たぶん、潔癖症なんだろうと、推測するほかありません。

そして、半年あまり経って、たまたま同じ銭湯で、その方と遭遇しました。

どう見ても、髪が薄くなっている。。。

さらに洗うというより洗浄するが適切な表現ではないかと思えるくらいに、前回以上に丹念に髪を洗浄、体を洗浄。

と言っても、注意するわけにもいかず、スルー。

そして、月日は流れ、2年くらい経過したのち、また、その方に銭湯で遭遇。

完全にM字ハゲが進行。

頭皮が照り光っている感すらありました。

むろん、その日も過激に洗いまくってました。

その後、あまり遭遇しそうな時間帯に行っていないので、もしかしたら、V字回復して髪が回復しているかもしれませんが、、、

洗いすぎると皮脂が過剰分泌に

髪の毛を毎日、洗うという習慣が、日本に定着したのは戦後。

シャンプー自体が広まったのも、戦前の昭和5年くらいからと、人類の歴史からすると短いと言えるでしょう。

一つは、戦後、満員電車など極端に人と接近する機会が増え、否応なしに、【臭い】の問題が生じたことと、宣伝広告によるシャンプーすることへの啓蒙も大きかったのではないでしょうか。

なんでもそうですが、

過ぎたるは及ばざるがごとし

やり過ぎると、むしろ逆効果になることがあります。

洗髪、髪を洗うということも同様です。

とくに洗浄力の高いシャンプーを利用すると、皮脂を洗い流しすぎる傾向にあります。

その結果として、頭皮を守ろうと防御機能が活発化し、皮脂を過剰分泌してしまうという現象が起こります。

くわえて、頭皮を守る角質が消失し、炎症が起こりやすい状態に陥ります。

人によって、頭皮の乾燥を招き、フケ、かゆみが生じ、抜け毛や薄毛の原因になることもあります。

つまりは、きれいにしようとしたつもりが、ハゲを進行させていた!

という逆スパイラルに陥る可能性があったのです。

じゃぁ、洗髪はどうするのよ?

読んでいると暗くなるような話に陥りました。

申し訳ございません。

では、どうするのよ?洗髪?

ということになりますが、

湯シャン

育毛同心の場合、例えば、入浴する間隔が短く、かつ汗をかいてない場合のみ、湯シャンで済ませています。

基本的には、石けんです。

100%無添加のものを使用しています。

髪も短いですから、少量をつけて、洗い流しています。

自分が使うシャボン玉せっけんは、1個130円前後ですから、コストパフォーマンスは最高です。

また、持ち運びも便利というメリットもあります。

結論として、育毛同心は、洗うなら石けんでオッケーという立場です。

なんでもそうですが、過剰に反応しがちな現代日本。

やり過ぎると、かえってマイナスになることの一つが洗髪。

とくに大量にシャンプーを使用しているとしたら、あなた、あなたの頭皮、大丈夫ですか?

今回の事例を参考に、洗いすぎは悪。

洗髪もほどほどにということをご理解いただければ、育毛促進はすすむはずです。

最後にまとめの動画を

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

育毛、元気にチャレンジしていきましょう!

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